おじさんの青春

日記

私は小さい頃からサッカーをしてきました。御年36歳、もうすぐ37歳になるのですが、昨年からover35のサッカーの大会に出場しています。

小学校、中学校、高校、大学などのどこかのカテゴリーで一世を風靡した上手な仲間たちと一緒に汗を流して、全国大会を目指す日々です。

この歳で、みんなで目標に向かって、同じ世代の人たちとやれるのは、本当にありがたく、楽しみが多いです。

学生時代は、それが当たり前だったので、本当に今もう一度学生時代に戻ったような感覚です。

まさに青春です。

ここで青春について考えてみたいと思います。

青春とは

  1. 成長と発見:青春時代は、自分自身の成長とともに、新しいことを発見する時期です。学びの機会が多く、自分自身の能力や弱点に気付くことができます。また、新しい友人や異なる文化に触れることで、視野が広がることもあります。
  2. 自由な時間:学校やバイト、家族との時間などによって、社会人になるとなかなか持てなくなる自由な時間が青春時代にはあると言われます。この時間を有効に使い、興味のあることに没頭したり、思い切った挑戦をしたりすることで、自己実現や自己成長につながることもあります。
  3. 情熱と希望:青春時代には、人生に対する希望や情熱が強くあります。夢や目標を持ち、その実現に向けて一生懸命努力することができます。また、未来について考えることで、楽観的な気持ちや前向きな考え方を身に付けることもできます。
  4. 友情と人間関係:青春時代は、多くの人と出会い、友情や恋愛、人間関係を築くことができます。同じ目的を持つ仲間と共に努力したり、苦労したりすることで、深い絆を育むこともあります。また、相手の立場や考え方を理解することで、社会でのコミュニケーション能力や人間関係の構築に役立つこともあります。
  5. 健康な身体:青春時代には、健康で元気な身体を維持することができることが多いです。スポーツやアウトドア活動などに興味を持ち、それに取り組むことで、健康な身体を保つことができます。また、食事や睡眠などにも気を遣うことで、健康維持につながることもあります。

自由な時間は、あまりないですが、限られた時間の中で、成長と発見、情熱と希望を持って取り組んでいます。

特に大きいのは、この年齢から始まる友情と人間関係の形成です。一緒にサッカーをすることで、お互いの考え方共有できる経験は本当にかけがえのない時間です。

何か打ち込めることがあることはありがたいなと思います。

勿論、わが子たちは一緒に連れていきました。(笑)

ではでは、今日はこの辺で。

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