建前のない世界へ

教育

自分の周りには、建前のない世界を築きたいと思ってから、日々実践してきました。

もちろん、強要するわけではないし、陰では言われている可能性は否定できませんが、私的にはある程度効果を感じている部分があります。

どのようなことを実際に心がけてきたか、今日は考えていきたいと思います。

  1. 真実を伝える:建前がない関係では、お互いに素直な思いや意見を正直に伝えることが重要です。嘘やごまかしを避け、信頼性を築くために真実を伝えましょう。
  2. 相手の意見を尊重する:建前のない関係では、お互いの意見や価値観を尊重することが重要です。相手の意見に対して理解を示し、受け入れる姿勢を持ちましょう。
  3. 直接対話する:建前のない関係では、直接的なコミュニケーションが求められます。間接的な伝え方や仲介者を通すことなく、直接対話して意思疎通を図りましょう。
  4. 間柄に過度な期待をしない:建前のない関係では、お互いに過度な期待をしないことが重要です。互いの立場や制約を理解し、相手に対して合理的な期待を持つようにしましょう。
  5. 信頼関係を築く:建前のない関係では、お互いの信頼関係を築くことが重要です。約束や秘密を守ること、相手に対して信用をおくことなど、信頼を構築する行動を心掛けましょう。
  6. 素直さを大切にする:建前のない関係では、素直さが重要です。自分の本音や感情を抑えずに表現し、相手に対しても素直な態度を持ちましょう。
  7. 寛容な態度を持つ:建前のない関係では、お互いに寛容な態度を持つことが重要です。相手の過ちや間違いを許容し、人間としての多様性を尊重しましょう。

これらの心掛けを持つことで、建前のない人間関係をより健全かつ成熟したものにすることができます。

建前のないとは言いますが、勿論、体育会系のノリの人に強要するわけではなく、自分を持ちつつ、付き合いつつ、時々本音を言っては、要求をのみつつと、理解が難しそうだと感じた場合は、ある程度、合わせることもあります。

それでも、できるだけ、相手に失礼のないように自分の気持ちを伝えるようには心がけています。

子どもたちにも、「ごめんなさい」と言えば許してもらえるとか、形だけのことは伝えることはせず、とことん、何がどうなって、こうなったか、次はどうしたら同じ失敗をしないか、また、そのためにどうしていくのかなど、話しをするようにしています。

これからは、人と人とのやりとりに透明性も出てきて、建前がより不必要なものになると思っています。

言葉で伝える、相手の意図を理解することが、これからはより重要になってくる、いや、重要にならなければならないことだと考えています。

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