父の日のお祝い

日記

父の日と言うことで、お酒と酒のつまみを買ってもらいました。

ありがたいですねー。

焼酎の「しろ」をいただいたので、今日はしっぽりと一杯やらせてもらいます。

長男には、山登りにいった時や車と、ひげ面の僕と、車を書いてもらったり、キャンプに行ったことなど、これからも頑張ろうと思える絵をもらいました。

もらった絵は、プライスレスですが、自分がありがとうと思ったことを表現してくれたことが非常にうれしかったです。

ちなみに、父の日の発端は、20世紀初頭のアメリカ合衆国にさかのぼります。

1909年に、ワシントン州スポケーンでサンディエゴ出身のシングルマザー、ソノラ・スマート・ドッドが父親に感謝を示す日を提案しました。

彼女は、母の日が普及している一方で、父親にも同様の称賛を示す機会が必要だと考えました。

ドッドは、父親が自分たちの子供たちのために大切な役割を果たしていることに感謝し、特に彼女の父親に対する感謝の気持ちを示したかったのです。

彼女の父親は、妻を亡くし、6人の子供たちをひとりで育てていました。

彼女の提案は支持を受け、1910年にスポケーンで最初の父の日が祝われました。

その後、他の州や地域でも父の日の祝日が広がり、1924年にはアメリカ合衆国大統領カルビン・クーリッジによって国の祝日として正式に認められました。

その後、父の日は世界中に広がり、各国で異なる日に祝われることとなりました。

父の日は、父親や父性を称え、感謝の気持ちを示す機会として広く認知されています。

歴史ある父の日に、わが息子も同様に感謝してくれたことに感謝し、一杯やらせてもらおうかと思います。

また、これからも家族と共に頑張り、父親としての役割を大切にしていきたいと思います。

父の日には、父親と子どもたちとの絆が深まり、感謝の気持ちが共有される素晴らしい機会です。皆さんも楽しい父の日をお過ごしください。

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