習い事体験②

習い事

今日は雨天でグラウンド使用が不可になったので、父のサッカーではなく、昨日のドラムを体験させてもらったところのダンス教室に体験しに行くことに・・・。

次男は昨日の様子を見て、まだ参加は厳しいと判断したため、見学。

ダンスレッスンを外から見れるスタイルの場所だったのですが、次男は「はいりたいー」とかれこれ30分程泣いていました。

昨日のレッスンと比べてどっちがいいかも見たかったので、参加しました。昨日とはまた違って、どちらかというと保育士さん的な立ち位置で指導する方で、それはそれで楽しそうでした。

ラーメンもいろいろなラーメンを食べて、自分がとんこつか、みそか、しょうゆか、塩か好きになるのがわかるように、色々と見てから自分で決めるということは大切にしたいなと思っているところです。

みなさんは習い事選びで大切にしていることってどんなことでしょうか?

少しまとめてみたいと思います。

  1. 基礎を大切にする 未就学児の習い事は、基礎を固めることが非常に重要です。例えば、音楽やスポーツの場合は、基本的なリズムや動きを習得することから始め、徐々に難易度を上げていくことが大切です。
  2. 楽しさを重視する 未就学児の習い事は、楽しく過ごすことが最優先です。楽しく取り組むことで、子供たちは自然と興味を持ち、継続することができます。
  3. 個性を尊重する 未就学児の習い事は、個性を尊重することが大切です。子供たちは、それぞれ得意なことや興味を持つことが異なります。そのため、子供たちが自分自身のペースで学べるように、個別にアプローチすることが必要です。
  4. 肯定的なフィードバックを与える 未就学児の習い事で、子供たちが失敗したとしても、肯定的なフィードバックを与えることが重要です。子供たちは、自信を持って取り組むことができるよう、サポートする必要があります。
  5. 家庭でのサポート 未就学児の習い事は、家庭でのサポートも大切です。家族が子供たちの習い事に興味を持ち、積極的に関わることで、子供たちは自信を持って取り組むことができます。また、家庭での練習や復習をすることで、定着させることができます。

以上のようなことを重視し、習い事をして、自分なりに得意を増やしていけたらいいなと思っています。

今回体験をしてみて、習い事はやはり、4歳ごろが適当な時期ではないかなと思っています。それまでは、家庭でいろいろな遊びを通して、学ぶが最適かなと思いました。

その理由の一つに、社会的な規範が4歳ごろまでは難しいことです。

ルールを守って楽しく遊ぶができない年ごろでグループレッスンを受けようとすると、他の方へも講師の先生にも迷惑になるかと思って、難しいなとつくづく感じました。

個人レッスンを受けるのは良いかなと思いますが、家にはなかなかそんなご予算が・・・。じゃあみんあで外出して、色々遊ぶ中でいろいろと楽しい気持ちを育てていければという結論です。

楽しいをたくさん作ろう。

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