2026-09

サッカー

長男と次男、それぞれの「過渡期」

スクールと前回の試合を続けて見ていて、長男と次男のサッカーが、今ちょうど過渡期にあるんだろうなと感じた。どちらも伸びていないわけではない。でも、どこかで足踏みしている。しかも、その足踏みの仕方が二人でまったく違う。 長男は「わかっている」の...
サッカー

ゴールに向かっていなかったことに、長男自身が気づいた日

うちのチームは、最近カップ戦で優勝したり、強豪チームとの練習試合で勝ったりが続いている。結果だけ見れば、悪くない流れだと思う。でも、その「勝ち」の中身を見ていて、僕はずっと引っかかっていることがあった。 勝っているのに、どこか物足りなかった...
サッカー

0−3の予選と、逆転した決勝。同じ日に見た二つのサッカー

先日の日曜日、6年生の全日予選を見に行った。長男と次男を連れて、ピッチの外から。勝たなければならない一戦で、結果は0−3だった。 負けた事実そのものより、その負け方のほうが頭に残っている。 個々で仕掛けることの限界が、点差より先に見えた 見...
資産形成

見落としていた条項を、AIが拾ってくれた日

昨日の夜、管理会社から届いた報告書に目を通していた。数字だけ見ればいつも通りの内容で、正直、流し読みで終わらせてしまいそうな量だった。 そこで、まとめと提案までを一度AIに任せてみた。要点を整理させて、こちらでどう動くべきかまで出させると、...