子育て

サッカー

ゴールに向かっていなかったことに、長男自身が気づいた日

うちのチームは、最近カップ戦で優勝したり、強豪チームとの練習試合で勝ったりが続いている。結果だけ見れば、悪くない流れだと思う。でも、その「勝ち」の中身を見ていて、僕はずっと引っかかっていることがあった。 勝っているのに、どこか物足りなかった...
サッカー

0−3の予選と、逆転した決勝。同じ日に見た二つのサッカー

先日の日曜日、6年生の全日予選を見に行った。長男と次男を連れて、ピッチの外から。勝たなければならない一戦で、結果は0−3だった。 負けた事実そのものより、その負け方のほうが頭に残っている。 個々で仕掛けることの限界が、点差より先に見えた 見...
サッカー

# うまさより先に、見ているもの

先日、近所の子を、うちの子たちと一緒にサッカースクールの体験に連れて行った。 その子は小学3年生。お世辞にもうまいとは言えない。ただ、サッカーが好きだというのは、去年少しの間コーチとして見ていたときから、ずっと気になっていたことだった。うま...
サッカー

自己採点20点。腕が治っても、下を向いたままの長男

昨夜、仕事終わりに公園でボールを蹴っていて、長男の様子が気になった。 ボールを持つと、まず下を見る。パスを受けるときも下を見る。以前の長男は、もっと周りを見ながらプレーしていたと思う。相手がどこにいるか、味方がどこにいるか、顔を上げて確認し...
サッカー

# 夜の公園、2対1。長男が見せた「選ぶ楽しさ」

今日は仕事終わりに、公園で子どもたちとサッカーをした。長男と次男、それに近所の子も混じって、2対1をやることになった。 長男を1人にして、次男と近所の子が2人がかりで挑む形にしたのだけど、正直、思っていた以上に長男が圧倒していた。相手が寄せ...
日記

夏到来

外遊びがしづらくなった今の子育て環境で知った「エコロジカルアプローチ」。親が与えるべきは答えではなく環境という考え方。
日記

自分の目指す世界

ブログ開始から3か月、読書から見えてきた「自分が目指す世界」について。忖度のない世界を、まず自分の及ぶ範囲から。
日記

3か月目の感想

毎日更新を宣言して3か月。心が折れかけながらも続けた中で気づいた、経験や体験の尊さについて。
子育て

ルールは手段

「ルールを守らせること」が目的になっていないか。家庭や教育の現場で見失いがちな、ルールの本来の役割を考える。
子育て

保育園からのジャガイモ

保育園から持ち帰った、たった1個のじゃがいも。フライドポテトにした食育の記録と、子どもが見せた嬉しそうな顔。